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徳川頼宜書状 内藤志摩守(忠重)宛
八月二十五日付 「源」黒印押捺
本紙32,7×48,4糎
軸装 箱入
本紙少浸み有
近世初期の大名。紀州徳川家の初代。徳川家康の十男。幼名長福丸,初名頼将,のち頼信,諡は南竜公。伏見城で誕生。生母は養珠院(お万の方),妻は加藤清正の娘瑶林院。家康から水戸ついで駿河,遠江等を与えられ,1619年(元和5)紀州藩主となり,55万5000石を領した。権大納言。和歌山城や城下町を整備し,和歌浦に東照宮を建立,武道を奨励,地士制度をつくり,法令を整備して藩政を確立した。
*無断転載・翻刻を禁ず
【読み】
宛名の内藤忠重は徳川家光の傳役であった。寛永十九年より志摩守を称していた。
頼宜の黒印(「源」)を文頭に示し、この印判があるものは頼宜からの書状であることを保証するもの。内証でのやり取りが生じた際のためとしている。
価格:450,000円(税込)
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