一覧へ戻る
画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます
生野銀山細見図巻
江戸時代後期
銀泥彩色画・金箔散
直入山之図・白札山之図に坑内図と外観図の二図重ね有
26×1013糎 巻子装 箱入
但馬国生野銀山は、天文十一年(一五四二)に本格的な採掘が始まり、その後は各時代の天下人の直轄鉱山として栄えていった。
本巻には、江戸時代の様子を描いたもので、巻頭には山主による正月吉例行事が描かれ、つづいて、断山図・直入山図・御所務山図・白札山図の各山を、そのあとに採鉱や選鉱、吹屋での精錬の様子、鉱石の取り引きの様子など、銀を取り出す工程とそこに働く人々の様子が詳細に描かれる。巻末では大坂への上納道中の様子で終える。
価格:3,800,000円(税込)
こちらからお問い合わせいただくと、
作品名がフォームの件名に自動入力されます
ご購入に際して
お電話、または商品ページのお問い合わせボタンをクリックいただき、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
セキュリティの観点から、自動返信メールは送信しておりません。 1〜2営業日にて、お電話、もしくはメールにて当店よりご連絡差し上げます。 ご来店いただき、ご覧いただくことも可能です。 代金は、お振り込み、またはクレジットカード支払いをお選びいただけます。 ご入金を確認致しましたら、お品物を発送させていただきます。
































